当サイトでの参考文献の表記法について


当サイトでの参考文献・引用文献の表示は下記の表記法を基本とします。ただし、古い記事はこの通りになっていませんのでご承知置きください。

(1) 本文中に (*1) のように番号を表示し、ページの末尾に番号順に参考文献・引用文献の情報を列記します(本文中の番号表示方法と同じ表示を項目ごとに行います)。本文中の番号表示は上付き文字にした方がよいのですが、そうすると行間隔を広くしなけれはならないという問題が生じるため、本文の行に埋め込みます。

(2) インターネット上のIPアドレスを指定している場合、原則として当記事の執筆時点でそのアドレスを参照できることを確認しています。執筆時点とは、おおむね「更新の履歴」に表示する日付とその数日前の間です。項目ごとに"確認時期"を明示することはわずらわしく感じるためにしません。タイトルは分りやすさを旨とし、参照ページ上の代表的なキーワードを使います。

(3) 書籍の場合、執筆者、タイトル、出版社、発行年月とします。表現は原則として奥付きにおける表示に合せます。発行年は和暦・西暦のいずれかにするかは特に決めていません(変換が容易であるため)。ページ表記は原則としてしません。必要な場合は本文中にページ数を表示します。

(4) 論文の場合、執筆者、タイトル、論文誌名、巻号、発行元、発行年月日とします。巻号と発行年月日はいずれか一方のみ表示する場合があります。巻号はVol.12(9)のように略記する(巻:12、号:9)ことがあります。

(5) 辞書については繰り返して参照することがあるため、一部でタイトルのみを表示するような省略した表示とすることがあります。その場合、詳細は以下を参照願います。(わかりやすさのために、ここでは書名を最初に表示しています)

古語大辞典 第一版 中田祝夫・和田利政・北原保雄編 小学館 昭和58年12月

岩波 古語辞典 大野晋・佐竹昭広・前田金五郎編 岩波書店 1975年12月

角川 全訳古語辞典 久保田淳・室伏信助編 角川書店 平成14年10月

広辞苑 第三版 新村出編 岩波書店 昭和58年12月

現代国語例解辞典 第四版 林巨樹・松井栄一監修 小学館辞典編集部編 小学館 2006年1月

漢字源 改訂第四版 藤堂明保・松本昭・竹田晃・加納喜光編 学習研究社 2007年3月

改訂 久松潜一監修 新潮国語辞典―現代語・古語― 新潮社 昭和53年10月30日改訂第6刷

全訳 漢辞海 戸川芳郎監修 佐藤進・濱口富士雄編 三省堂 2002年3月

旺文社 漢字典[第二版] 小和田顕・遠藤哲夫・伊藤倫厚・宇野茂彦・大島晃編 旺文社 2008年

講談社中日辞典 第二版 相原茂編 講談社 2002年12月


小学館ランダムハウス英和大辞典 第2版 小学館 1995年1月

研究社 リーダーズ+プラス 電子辞書


[以上は少なくとも2014/1以前から参照]


精選版日本国語大辞典 for ATOK 小学館・JUST. Systems [2017/2追加]
『日本国語大辞典 第二版』の成果を凝縮した『精選版日本国語大辞典』のデータを、ATOKの電子辞典・変換辞書として登録した製品

新潮国語辞典―現代語・古語― 第二版 山田俊雄・築島裕・小林芳規・白藤禮幸編 新潮社 平成7年11月 [2017/7追加]



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